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ワキガ3つのニオイ発生源(3) アポクリン腺

3 「アポクリン腺」

二種類ある汗腺のもう一つが「アポクリン腺」です。
外側のニオイ発生源は3つありますがその中でもこのアポクリン腺が一番やっかいです。

アポクリン腺から出る汗は脂肪、タンパク質、糖類を始め、アンモニア、鉄分、
蛍光物質、脂肪酸などが色々と含まれています。

細菌は脂肪やタンパク質を好みます。
アポクリン腺は細菌が好む物質を分泌しているんです。
そのため細菌が繁殖してニオイが発生してしまうのです。

そしてアポクリン腺はエクリン腺と違いある部分に集中して存在しているんです。

その部分とは、ワキの下、生殖器周辺、肛門周辺などにとくに多く乳首、
まぶた、唇周辺にも多くあるようです。

ですから、ワキガの素ということになります。

あのワキガ独特のニオイは、アポクリン腺から分泌される成分が混ざり合って
それを細菌が分解する事によって発生するニオイなのです。

ワキガの人は、3つの体臭発生源の1つである「アポクリン腺」の数が多く、
さらに大きく発達しているということです。


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ワキガ3つの臭い発生源

皮脂腺、エクリン腺、アポクリン腺という臭いを発する原因となるものがあります。 これらが体から発生すると、ワキガの発生要因となり、臭気を出してしまいます。 ワキガを根治させるには、ワキガの原因となるメカニズムを良く理解する必要があります。

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